効率的に覚える

効率的に覚える

だれでもできる暗記方法

効率的に覚える

学生時代には英単語や数式・年号など暗記することが山ほどあったと思ったら、仕事に就いても暗記しなければならないことだらけ。

 

誰しも、記憶力が良くなれるものならなりたいと願うのではないでしょうか。

 

勉強や仕事の成績に直結することもある記憶力。

 

心理学者のヘルマン・エビングハウスが導き出した忘却曲線によると、人間の記憶力には次のような特徴があるようです。

 

・人間は覚えたことの半分以上を3時間後には忘れる

 

・48時間後覚えていることは定着し、しっかりとした記憶となる。

 

3時間後には半分以上を忘れてしまうのですから、実は人間の記憶力にはそれほど個人差はないのです。

 

では頭が良い・記憶力が良いと言われる人は、何が違うのでしょうか。

 

この忘却曲線で示された記憶力の「クセ」を利用して、効率的な暗記をすることが大切です。

 

新しいことを覚えたら、まずはその日のうちに復習しましょう。これで忘れてしまった半分をカバーできます。

 

そして翌日、さらに復習することで48時間後の記憶として完全に定着することができるのです。

 

「記憶するには反復」と言いますが、この2日間に集中して覚えこむ方法が効率よく暗記する方法と言えるでしょう。

 

今まで覚えが悪いと感じていたなら、ぜひ試してみると良いのではないでしょうか。