記憶力の妨げになる食品

記憶力の妨げになる食品

だれでもできる暗記方法

記憶力の妨げになる食品

勉強方法や周囲の環境は決して悪くないのに、暗記ができなかったり集中力が続かないなどの悩みを抱えている場合、もしかしたら食生活が悪影響を及ぼしているのかもしれません。記憶力や集中力、理解力を低下させる原因として、食品中に含まれる添加物が挙げられるのです。食品添加物は、私たちが食べている加工食品のなかには必ずと言っていいほど含まれており、中には一度に大量に取ると人体に有害なものさえもあります。
なかでもとりわけお菓子やジャンクフード、コンビニ弁当などは質の悪い添加剤や大量の脂質を含んでいる場合が多く、これらの食品どっぷり浸かった生活をしていると、トランス脂肪酸の摂取により集中力・記憶力の助けとなるDHAなどの栄養吸収を阻害されてしまうおそれがあるのです。
そのほか、最近の研究では鉛が暗記や記憶の妨げになる物質であるということがわかってきています。この鉛の作用は特に低年齢の子供への影響が大きく、鉛の解毒をする手段としてビタミンCを摂る方法が注目されています。
また、嗜好品ではタバコにリラックスしたり集中力を高める作用があると感じている人もいますが、実は逆に集中力の低下を招いているという研究結果が報告されているので、集中したいならむしろ禁煙するべきでしょう。
これらの食品や嗜好品などに注意して、なるべく有害な物質を排除した食生活によって心身を健康に保つことで、暗記力や集中力のアップが期待できます。ぜひ日々の生活に取り入れてみましょう。